発売当初、このアルバムは賛否両論がかなり激しかった。
多分、6枚目のNIKKIもこんな感じだったが、あれはセルアウトしやがったという批判が大半で、楽曲自体はそこまで批判されてはなかったと思う。
で、この魂のゆくえだが、よく目にする批判はこの3点。
1、コンセプトがないから、アルバム全体が散漫な印象。
2、アルバム構成がバラバラで核となる曲がないから、たるい。
3、エモーショナルさに欠けており、あまりにも老成したアルバム
まあ、一口でまとめるとやること決めないまま、作ったら駄作だったという手厳しい意見。
